油断していました。
デジカメになってフィルターを使う機会は、少なくなり、ケースに入れっぱなしにしておいたところ
カビが発生
2時間ほどかけてふき取りました。
油断大敵です。
フィルターに触れると、フィルムカメラで、また撮ってみたい気持ちになりました。
そういえば 冷蔵庫にフィルムを入れたままにしていたことを思い出しました。
平成23年8月20日 夜
松島基地からの打ち上げ花火 何年ぶりですか
ブルーインパルスの勇姿も久しぶりに ちょっとだけ見ることができました。
そして夜の花火、久しぶりに矢本の夜空に花火が打ち上げられました。
色々な思いで地元の方はじめ大勢の方が見たと思います。
しばらくぶりにカメラに納めたもの 松島の瑞巌寺灯道
2年前かな撮影したのは
今年は、二日連続して行きました。
初日は家族と一緒に ブラブラしながら
お土産やさんをみたり、
牡蠣入りのカレーパンを食べたり 名物だそうで 大きな看板ポスターを撮りました
同じように看板を撮影する人がいて 思わず撮影の意図は何かなと 自分に問いかけました
街角の大きな絵(ポスター) 配色がいい 通る人を入れると画になる などかな
話を瑞巌寺灯道に戻しますが
今年は、行列はなく、スタッフもぴりぴりした感じもなく親しみやすい祭事だと感じました。
大人と小学生が火をつけるようで、その小学生の中の男の子一人から「僕を是非と撮って」とリクエストがありました「えっ」と すぐ前にいた女の子に「撮ってもあの子がどこの誰かも知らないし写真も送れない」と言ったら「あの子はとりあえず撮ってもらいたいだけです」と教えてくれました。
でも、何人かカメラを持った人がいた中で私に声をかけてくれたことが 少しうれしく感じました。
さて、今回はコンパクトデジカメで撮影 ジオラマ風撮影機能を使ってみました。
夜店も出ていました なでしこの澤さんに似たような方が焼きソバを焼いていました
まだまだ、地震の余震があり、心の休まる時がありません。
しかし、時間は進み、季節も移り替わってゆきます。
今年も、根古地区には、やさしく心を癒してくれる光を放ちながらホタルが無邪気な姿を見せてくれていました。
仕事の帰りに、コンパクトデジカメで撮影した ホタルの様子をお伝えします。
今日は、いつも通る道で、毎年見かける大塩小学校前の見事な桜の下を通学する小学生の姿を、毎年のように撮影して来ました。
今回の津波災害、私は、子供たちに「今回の地震と津波の恐ろしさを伝えるべき思います」が、悲惨な場面を多く長く見せたくはありません。
この桜の道路の向かいには、避難所となっている「大塩市民センター」があって、毎年の普段の季節と、忘れられない時が同居している空間です。
早く避難所を閉じることのできる時が来ると良いなと思いました。
そして、いかに普段の普通の生活が幸せであるかを感じた時でした。
追伸、帰り道 この桜がライトアップされている場面に遭遇しました。
地震にめげず、人々にひと時のゆとりとやすらぎの時間を与えてくれた、粋なライトアップに感謝です。
今日は、4月28日 このたびの地震津波災害「東日本大震災」により、亡くなられた方の四十九日法要を営むご遺族が多かったようです。
節目節目で、悲しみを新たにされていると思います。
改めて、お悔やみを申し上げます。
亡くなられた方への供養は、生かされた者が精いっぱい生きることと思います。
それぞれが、今できることをすることとだと思います。
私も、ふるさと復興のために何ができるか、考えてみたいと思います。
東松島市は、テレビ、新聞等で報道されているような状況です。
つきましては、当分の間、ブログの更新を停止します。

