下駄箱の脇に置いていた、インスタントコーヒーの空き瓶に入れていた線香花火を取り出す日がやってきた。
別に特別な日ではなく、単に線香花火をしたくなっただけである。家族に黙って外で花火をしていると、息子・娘の「花火の匂いがする」という声が家の中から聞こえる。それに答える母の声「お父さんが花火を写真に撮っている」
また、「写真」「ほかにやる事ないの」と娘、飯も食ったし、息子とツマはテレビの巨人横浜戦を観ながら、ラジオで楽天を応援、「今日は勝った連敗脱出と喜んでいる」私の居場所はカメラの傍かな・・・
という訳で、線香花火の写真です。かなり昔誰かにいただいた花火です。
蒸し暑くなると花火いいですね。夏の風物詩 ホタル あじさい 花火 次は ・・・

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