関東甲信越地方が梅雨明けしたそうで、早く東松島市地域も梅雨明けしてほしいものです。
さて、今晩も線香花火の撮影に挑戦しています。
NHKテレビの「アンシュタインの眼」という番組で、この辺ではバクダンというポン菓子の出来る瞬間、線香花火の華やぐ瞬間をハイスピードカメラなどで捕らえた内容を放送していました。
その中で、線香花火は、火薬の量、巻いている紙の質・巻き方で全然 花火が変わってしまうのだという事を放送していました。職人技です。
また、火をつけた瞬間、飛び散っている一番華やかな瞬間、そして終わりに向かう瞬間、それぞれに呼び名がついているそうです。 「牡丹」 「松葉」 「散り菊」 と表現をするそうです。さてどのタイミングがどの表現でしょうか。
そして、赤く丸くなった部分の中は空洞だという事も放送していました。(*_*)です。
赤く丸くなった部分から飛び出す姿は、熱くドロドロとした出来たばかりの星から、惑星が飛び出す様子のように見えます。という事で、線香花火は「小宇宙」と名前を付けました。撮影は、コンパクトデジカメ・三脚使用です。 オートで撮影しました。
追伸、自分のブログを検索にかけたら、線香花火を「小宇宙」と表現することが分かりました。自分の感覚に自信を持ったというか、「普通」なのか、まぁ自信を持つ事にしましょ。

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