懐かしい収穫の秋風景

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追伸

 10月17日のブログでは「ハセガケ」と書きましたが、「ハザガケ」とも表現する地域もあるようです。

  収穫の秋もピークを過ぎた平成21年10月17日  懐かしい収穫の秋の一コマ

 いまの稲刈りは、田んぼに立っている状態の稲をコンバインで刈り取り、脱穀し機械で乾燥という流れで、翌日には新米の状態になってしまうが、いつも通るこの道の脇の田んぼでは、昔ながらの刈り取った稲を天日によって乾燥させるやり方をしている。コンバインを入れにくい地形のせいもあるかもしれないが、家族総出で汗を流している姿に感動を覚えました。私にもそのような時代があったなと・・

 そして、この辺でもめずらしい、ハセガケという稲の乾燥方法をしているところが、とても気に入りました。ハセガケは稲杭を何本も縄で縦・横に組、横の杭に稲を逆さにかけて乾燥させる方法で、理想的な乾燥方法です。しかし、準備が大変なので、なかなかお目にかかれない風景だと思います。

ちょっとアクセントに道端のコスモスも入れておきます。

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