2010年5月アーカイブ
いつも通る道沿いの彩りも新緑になりましたが、その中にあって一際眼を引く「野生の藤の花」の色が気になっています。
沼の周りの木々の藤
民家の裏山の木々の藤
野蒜海岸から大高森へ向かう遊歩道沿いにも藤が咲いています。
大高森の下の道路脇には、手に届きそうな場所にも咲いています。この場所は海と山と青空と藤 ちょっと欲張りな構図の写真が撮れそうな場所があります。土日に撮影が出来たときはアップしたいと思います。
さて、明日午前中は仕事です。
深いみどり色の増えた里山
その中に、別の色を求めて、
藤の花が咲いていました。場所は、お寺の駐車場の脇です。奥にあるので道路からは見つけにくいと思います。
藤の花には、蜜を求めて黒くて大きな蜂が数十匹ブンブンと音を立てて飛んでいました。この蜂は、見た目よりおとなしくこちらから何かしなければ向かって来ることは無いと思います。
5月16日の国際宇宙ステーションとシャトルのランデブーの写真を、投稿したところ、HPにアップしていただけました。
投稿すれば、アップは必ずしてもらえるようですが、うれしいです。
やっと、国際宇宙ステーションを撮影する事が出来ました。
2010.5.16 午後7時43分頃
北西の三日月のやや北側から現れ、後方に、今晩、ドッキング予定のシャトルを従え、
東南の方向に移動していきました。時間にして3分から5分くらいでしょうか。
どのように見えるのか分からず、時刻と方角だけを頼りにシャッターを切ったため、三日月の近くを飛んでいるタイミングの時は、デジカメがメモリーに書き込みをしている時間に取られてしまいました。
意外と肉眼でもハッキリ見えました。感動しました。山崎さんと野口さんが一緒に飛んでいるISSを見たかったなぁ------ このブログを書いている時に、山崎さんは、一時帰国をしているとラジオのニュースで伝えていました。
1枚目、画面右端に少し写っています。
4枚目には、ドッキング予定のシャトルも一緒に写っています。
久しぶりに大高森に登りました。昇りました。上りました。
縄文村の方の上り口から上り始めました。階段を上がり振り返ると、潮干狩りをする家族・・・(点点)と見えましたのとりあえず数枚、雲が出てきたので、急いで頂上へ向かいました。
道のところどころに「木製のベンチ」が設置され、登る方に配慮されていました。また、中腹からは道の中央に疑木で手すりが設置されていました。これも、非常ありがたく、助かります。
頂上は、風もあまり無くとてもさわやかでした。360度のパノラマからは、青い空、白い雲、遠くの山には雪が見えるなど、条件は最高です。さて画は上手く撮れたでしょうか。
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日の出 日の入り時刻を多くの皆さんが、ネットで検索されているようですので
平成22年の仙台市基準の時刻と方角を載せておきます。
1月から4月まで
http://www.okumatsushima.com/hinodejikoku/hinode00110.html
5月から8月まで
http://www.okumatsushima.com/hinodejikoku/hinode00210.html
9月から12月まで
http://www.okumatsushima.com/hinodejikoku/hinode00310.html
金曜日の夜、天気図の様子から土曜日は最高の撮影日和とわくわくしていましたが、朝6時の電話によりキャンセルになりました。
朝早い電話で良い知らせはありません。一日親戚と自宅を3往復、遠くの栗駒山の残雪が肉眼で見える本当に天気の良い日でした。この日と快晴の天気を記憶にとどめたいと思いました。
そして今日は日曜日、昨日に引き続き午後からは出かけなければなりませんので、朝7時近辺の萌黄色の里山を撮影に出かけました。毎年この目に優しい萌黄色の里山撮影にトライしていますが、イメージどおりに撮影するのは難しいです。
隣の地区に「百合の里」というデイサービスセンターがあります。そのセンターの前の菜の花が満開でしたので、菜の花をメインに萌黄色など春色におおわれた里山の風景をいれて撮影してきました。
5月3日、奥松島へどれくらい混雑しているか見物に
野蒜海岸は、夏休みほどではありませんが、浜辺を散歩する人、ジェットスキーやウインドサーフィンをする若者、鳴瀬川河口側ではサーフィンをしている人が見えました。
里浜漁協前、大高森の上り口付近は、大高森に登る方、潮干狩りをする方の車が駐車場からはみ出し路上駐車じょうたいでした。なお、連休の潮干狩りは3日まで 詳しくは下のサイトで確認を
http://www.okumatsushima-kanko.jp/event/shiohigari/shiohigari.html
画は、縄文村歴史資料館と大高森の淡い春の山里の彩り
里浜漁協前からの一枚
5月3日夕方、滝山公園に市内の夜景撮影を目的に行きました。描いている風景は夜景に桜を入るれての構図です、そのため、ストロボも持参です。
夕陽はもう直ぐ西の山に落ちそうなタイミングに到着、駐車場からとりあえず、夕陽と桜にストロボを照てた画を数枚撮影
坂を上ると、夕陽にカメラを向けていた方に「こんばんは」と声をかけると滝山からの夕陽を撮りたいということでした、しばらく傍で見ていると、夕陽が目に見えて沈み始めたとき夕陽の上のほうの雲がブイ(V)の字に裂けて、まるで雲の中に太陽が沈みこむような雲の形に見えました。うまく説明できません。
さて、夜景は海からの霧で、夜景はかすんではっきりしないし、東側は風があり桜が揺れていて撮影は断念しました。
という長い前置きを書きまして 夕陽と桜の画です
塩釜神社のしだれ桜などのライトアップの様子をお伝えします。
夕方、少し風がありましたが日が落ちる頃には、風もおさまり絶好の撮影条件になりましたが、後は腕前だけです。夜桜の撮影は初めてでしたが、デジタルカメラの時代、試行錯誤でなんとかなるもんですね。
家族連れ、シニアから若いカップルまでさまざまな方がライトアップされた、昼のサクラとは雰囲気の異なる綺麗な桜を思い思いに楽しんでいました。当然花より男子いや団子のグループもいらっしゃいました。
完全に暗くなると、空は黒くなります、日が落ちてから1時間ぐらいが撮影条件としてよいのでしょうか。ホワイトバランスはライトの種類から「白熱電球」を選択、ISO400 F8~11 シャタースピード2秒から13秒くらい、ライトの数とサクラまでの距離で変えました。
桜撮影3個所目は、有名な塩釜神社です。
6時30分駐車場到着、既に駐車場には多くの車が・・・普段の朝もこの時間から、人が多いのでしょうか。驚きました。
駐車場の脇の見事な枝垂桜の下には、市内の大きな病院の札の付いたロープで囲われた場所とブルーシートが・・・はぁはぁーん「花見の場所取りか」とつぶやいてしまいました。
