2010年11月アーカイブ
今日の野蒜海岸、寒くないものの東よりの風で、波が波頭からしぶきを上げながら、海岸に打ち寄せていました。
偶然(本当に偶然です)波を撮ろうとしたファインダーに入った、海岸を散歩する二人に
足元に砕けた大波が押し寄せて来ました。あわてる光景をパチリと数枚。。。。
平成22年11月20日早朝 鳴瀬川河口沖の明神岩付近の様子
日の出時刻 6:22 河口付近にはカメラマン5人スタンバイ 後から 県外ナンバーのすばらしいバイクに乗った男性がカメラを持って登場
太陽はまだ牡鹿半島から昇っていると思います(11/21修正 水平線からでした)ので、地平線上はグレーの雲が漂い、太陽が現れたのは、少し高度(仰角)が高くなってからでした。
けあらしは、だいぶ立ちこめ始めていました。それ以上に、3分から5分周期で大波が打ち寄せてきていました。私は、野蒜海岸の波打ち際沿いに撮影をしましたが、油断すると足元を波ですくわれそうな状況でした。サーファーが3・4人たまに来る砕け気味の大波に乗りかねている様子でした。
午前9:00から 小野地域まちづくり協議会が初めて取り組んだ「小野地域 愛あいまつり」が行われました。 市民センターを中心にしたスタッフの皆さんは、事前の打ち合わせ等重ね、昨日の土曜日はテント、会場の設営と大変ご苦労様でした。晴天とはなりませんでしたが、その分風もなく穏やかな天候の中で開催することができて大変良かったと思います。
オープニング 鳴瀬鼓心太鼓の勇壮な演奏からスタートし、さまざまな教室の皆さんの発表、カラオケ、そして「スコップ三味線」(金ぴかの四角いスコップを三味線に見立てバチには栓抜きを使って、鳴子の代わりのように使って演奏)にはびっくり、初めて観ました。
また、各テントでは地域ごとに収穫した野菜やトン汁、稲荷、ヤキソバ、焼きイカ、地元産のそば粉で作った 「そば」(当然)などが手ごろな料金で提供されました。私は昼食のおかずに焼き鳥と稲荷を買いました。本当は「そば」を食べたかったなぁ・・・・
東松島市のマスコットのイート君とイ~ナちゃんも登場し、会場を盛り上げました。
野外会場中央のテント前には、ゴザに座卓がセットされ、スタッフの気配りがとてもすばらしいイベントでした。
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今週末の土曜日から、国際宇宙ステーションを観測できるチャンスが連続して続きます。
次のホームページにアクセスして時間帯、方角、 仰角を確認してください。
肉眼でも十分に確認できます。 とりあえず時間帯と方角だけは確実に確認したほうがよいと思います。
http://kibo.tksc.jaxa.jp/letsview/visibility1/sendai/index.html
午前9:40 東松島カキまつり・農業まつり・旬の市 へ 行ってきました。会場は奥松島運動公園 バウンズ88です。
開設時間は 9:00から13:00までです。 詳しくはこちらのサイト PDF で確認を
http://www.okumatsushima-kanko.jp/event/kaki_maturi/images/kaki_maturi2010.pdf
会場の様子をお伝えします。
大型観光バスが数台、バスから降りてきたのは和服姿の旅館の女将さん風の方々でした。
観光ルートになっているのですね、驚きました。
フリーマーケット 奥松島公社はじめ地元の海産物業者、旧矢本市内の料亭のテントがあり、また格安でカキ汁、無料の焼きガキの提供、などなど・・・・ お天気も最高漂ってくるおいしそうなにおいも最高、人出も最高でした。
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