2011年4月アーカイブ

それでも季節はめぐる

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 今日は、いつも通る道で、毎年見かける大塩小学校前の見事な桜の下を通学する小学生の姿を、毎年のように撮影して来ました。

 今回の津波災害、私は、子供たちに「今回の地震と津波の恐ろしさを伝えるべき思います」が、悲惨な場面を多く長く見せたくはありません。

  この桜の道路の向かいには、避難所となっている「大塩市民センター」があって、毎年の普段の季節と、忘れられない時が同居している空間です。

 早く避難所を閉じることのできる時が来ると良いなと思いました。

 そして、いかに普段の普通の生活が幸せであるかを感じた時でした。

 追伸、帰り道 この桜がライトアップされている場面に遭遇しました。

 地震にめげず、人々にひと時のゆとりとやすらぎの時間を与えてくれた、粋なライトアップに感謝です。

 

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 今日は、4月28日 このたびの地震津波災害「東日本大震災」により、亡くなられた方の四十九日法要を営むご遺族が多かったようです。

 節目節目で、悲しみを新たにされていると思います。

 改めて、お悔やみを申し上げます。

 亡くなられた方への供養は、生かされた者が精いっぱい生きることと思います。

 それぞれが、今できることをすることとだと思います。

私も、ふるさと復興のために何ができるか、考えてみたいと思います。

 

東松島市は、テレビ、新聞等で報道されているような状況です。

つきましては、当分の間、ブログの更新を停止します。