まだまだ、地震の余震があり、心の休まる時がありません。
しかし、時間は進み、季節も移り替わってゆきます。
今年も、根古地区には、やさしく心を癒してくれる光を放ちながらホタルが無邪気な姿を見せてくれていました。
仕事の帰りに、コンパクトデジカメで撮影した ホタルの様子をお伝えします。
この地区には、仮設住宅も建っていて、避難者の方もおられるようです。仮設住宅からホタルを観ることができるところまでは、歩いてゆくと少し距離がありますが、ホタルの光が心を癒してくれると思います。今しか見られないこの地区の自然と季節の贈り物です。是非みてください。
撮影データ コンパクトデジタルカメラ 三脚使用 絞りF2.8 シャッタースピード 15秒 (このカメラでは最長) ISO 800 撮影時間帯 午後8:00ごろから

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