いつも通る道の最近のブログ記事
関東甲信越地方の降雪は気象観測をはじめてから、一番遅く降った昭和44年の記録と並んだそうです。
宮城県では3番目というニュースを今朝聞いたような気がします。ちょっと不確か・・・
4月に雪が降ったという記憶をたどって思い出して見ましたが、・・・高校2年生の時、始業式の日降ったような気がします。もうなくなったお袋が田植えの前に降ったことがあると言っていたような気がします。いずれも気がしますとあやふやな記憶です。このようなことをネットに書いていいのでしょうか。自問自答です。
さて、今日は珍しく仕事でした、いつも通る大塩小学校の桜並木には、「桜まつりのぼり」と提灯(ちょうちん)が下がっていますが、桜はまだ咲いていません。お世話役さんがせっかく飾り付けしたのに残念です。 桜祭りが雪祭りになってしまいました。
また。新山神社のお祭りも始まったのでしょうか大きく高いのぼりが立って多くの車が止まっていたので氏子さんが集まっていたのではないかと思いました。
22年2月7日(日曜日)珍しく日曜日に仕事でした。近くにあって眺望もよいことも知っていましたがなかなか来ることも無く大分時間(というより年数)が経ってしまっていました。ここは、涌谷町箟岳山からの眺めを紹介します。
箟峯寺とジンギスカン料理で有名なレストランがある山の上です。
気仙沼線が北上川を横切る和渕方面と豊里方面です。
追伸
10月17日のブログでは「ハセガケ」と書きましたが、「ハザガケ」とも表現する地域もあるようです。
収穫の秋もピークを過ぎた平成21年10月17日 懐かしい収穫の秋の一コマ
いまの稲刈りは、田んぼに立っている状態の稲をコンバインで刈り取り、脱穀し機械で乾燥という流れで、翌日には新米の状態になってしまうが、いつも通るこの道の脇の田んぼでは、昔ながらの刈り取った稲を天日によって乾燥させるやり方をしている。コンバインを入れにくい地形のせいもあるかもしれないが、家族総出で汗を流している姿に感動を覚えました。私にもそのような時代があったなと・・
そして、この辺でもめずらしい、ハセガケという稲の乾燥方法をしているところが、とても気に入りました。ハセガケは稲杭を何本も縄で縦・横に組、横の杭に稲を逆さにかけて乾燥させる方法で、理想的な乾燥方法です。しかし、準備が大変なので、なかなかお目にかかれない風景だと思います。
ちょっとアクセントに道端のコスモスも入れておきます。
