宮戸島の最近のブログ記事
去年は、大高森山頂から塩釜みなとまつりの打ち上げ花火を撮影しましたが、今年は奥松島月浜の稲ケ崎公園から撮影しましたのでアップします。
昨年の様子はここをクリック
http://www.okumatsushima.com/mt/2009/07/post-57.html
久しぶりに大高森に登りました。昇りました。上りました。
縄文村の方の上り口から上り始めました。階段を上がり振り返ると、潮干狩りをする家族・・・(点点)と見えましたのとりあえず数枚、雲が出てきたので、急いで頂上へ向かいました。
道のところどころに「木製のベンチ」が設置され、登る方に配慮されていました。また、中腹からは道の中央に疑木で手すりが設置されていました。これも、非常ありがたく、助かります。
頂上は、風もあまり無くとてもさわやかでした。360度のパノラマからは、青い空、白い雲、遠くの山には雪が見えるなど、条件は最高です。さて画は上手く撮れたでしょうか。
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最近の土日、用事があったり天気が悪かったりで、カメラを持って出かけることが出来ずにいましたが、仙台では梅が咲いたとのニュースもあり、「さとはま縄文の里史跡公園の梅」の様子を観てきました。奥松島縄文歴史資料館に車を停めて、5分ほどで到着です。
残念ながら場所が、北に面しているため、梅の開花にはまだまだ時間がかかりそうです。
そこで、被写体を「梅」から「椿」に変更し撮影してきましたので、観て下さい。なかなかアップに耐えられるきれいな椿を探すのには苦労しました。
なお、椿の木の本数では、月浜の稲ケ崎公園が多いと思います。
新宮戸八景が選定されたようですが、それでは 昔の宮戸八景は
奥松島観光ガイドブックから引用
宮戸村八景 (曾根正之 詠)
八景とは、中国のショウショウ八景に起因する。日本では近江八景や金沢八景が有名である。宮戸八景もこれにならったもの。(ショウショウ:嘯の左のクチ偏をサンズイに置き換える+湘)
- 桂の秋月 (月浜桂地区)
月がけのことにさやけく見ゆるなり
ここを桂と名づけありしも
2. 目軽の夕照 (メカル崎)
夕汐に磯まとむらん海士人の
めかるの崎に日かげさすなり
3. 端島の帰帆(萱野崎の沖 波島) (帰:旧字体で表現)
吹く風や追手なるらん真帆引て
はしまの戸より帰る釣船
4.河田の落雁
浦風に穂波をよする湊田の
かたを田の面のかりぞおとける
5.松原の晴嵐 (月浜三サ河地区)
原の名の松の嵐に音そへて
なみさへ雲をはらふとぞ見る
6.潜ケ浦の夜雨 (潜ケ浦内)
島々のかつぎが浦による船の
夜の雨きくとまのうちかな
7.大鷹森の雪の嶺 (松島四大観)
雪はるる大鷹森の雪の嶺
この山ばかりくれぬ空かな
8.薬師山の晩鐘 (薬師堂の前にある釣鐘堂)
薬師山夕にゆきて旅人の
いりあひの鐘に宿もとむらし
※いりあひの鐘 とは夕方に寺でつく鐘のこと
という情報です。
新聞で、宮戸コミュニティ推進協議会まちづくり委員会が「新宮戸八景」選定という記事を目にしました。
野蒜のかんぽの宿で写真などの展示を行いお披露目したそうです。
ちなみに、その8箇所は、
1、さとはま縄文の里史跡公園 2、薬師堂 3、大高森 4、嵯峨見台 5、儀兵衛・多十郎記念碑の丘 6、大浜唐船番所跡 7、新浜岬 8、稲ケ崎公園 (内容はhebita.jpから引用)
のようです。
