宮戸島の最近のブログ記事

去年は、大高森山頂から塩釜みなとまつりの打ち上げ花火を撮影しましたが、今年は奥松島月浜の稲ケ崎公園から撮影しましたのでアップします。

昨年の様子はここをクリック

http://www.okumatsushima.com/mt/2009/07/post-57.html

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EOS2_1054.jpg EOS2_1057.jpg EOS2_1062.jpg EOS2_1063.jpg EOS2_1077.jpg EOS2_1089.jpg

大高森の登り口付近の藤の花

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今日は午前中仕事で、午後は曇り空を眺めながら一休み。

なかなか空は明るくならず、痺れを切らして、宮戸島へ、午後4時ごろに撮影した藤の花です。

場所は、大高森の登り口付近の海側です。

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大高森の頂上からお伝えします。

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 久しぶりに大高森に登りました。昇りました。上りました。

 縄文村の方の上り口から上り始めました。階段を上がり振り返ると、潮干狩りをする家族・・・(点点)と見えましたのとりあえず数枚、雲が出てきたので、急いで頂上へ向かいました。

 道のところどころに「木製のベンチ」が設置され、登る方に配慮されていました。また、中腹からは道の中央に疑木で手すりが設置されていました。これも、非常ありがたく、助かります。

 頂上は、風もあまり無くとてもさわやかでした。360度のパノラマからは、青い空、白い雲、遠くの山には雪が見えるなど、条件は最高です。さて画は上手く撮れたでしょうか。 EOS2_0694.jpg

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EOS2_0738.jpg EOS2_0745.jpg EOS2_0757.jpg 蔵王までは見えませんでしたが、舟形山、特に栗駒山の雪は肉眼でも十分に確認することが出来ました。

さとはま縄文の里史跡公園 梅

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さとはま縄文の里史跡公園 紅梅です。

太くて、味のある紅梅の老木があって、毎年撮影を楽しみにしていたのですが、蔦が絡んでいたため、かなり大胆に剪定されていました。来年以降に期待です。

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さとはま縄文の里史跡公園 椿

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今日、やっと暖かくなり、さとはま縄文の里史跡公園に再度椿を撮影に出かけました。

毎年撮影しに来ていますが、風などで花びらが痛んでいるのが多い中で、決まって撮影できる木は毎年同じような感じがします。地形のせいでしょうか。

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 最近の土日、用事があったり天気が悪かったりで、カメラを持って出かけることが出来ずにいましたが、仙台では梅が咲いたとのニュースもあり、「さとはま縄文の里史跡公園の梅」の様子を観てきました。奥松島縄文歴史資料館に車を停めて、5分ほどで到着です。

 残念ながら場所が、北に面しているため、梅の開花にはまだまだ時間がかかりそうです。

 そこで、被写体を「梅」から「椿」に変更し撮影してきましたので、観て下さい。なかなかアップに耐えられるきれいな椿を探すのには苦労しました。

 なお、椿の木の本数では、月浜の稲ケ崎公園が多いと思います。

EOS2_0214.jpg EOS2_0264.jpg EOS2_0268_01.jpg EOS2_0277.jpg奥松島縄文村歴史資料館松島縄文村歴史資料館

一週間ぶりの書き込みです。

今年は暖冬と思っていましたが、結構雪は降ります。暖冬だからドサッと雪は降るのでしょうか。

さて、2月6日土曜日三輪神社から、国道45号線、仙石線路越しに鳴瀬川河口と奥松島方面を撮影しました。

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稲ケ崎からの朝陽 波島方向

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平成22年1月30日 土曜日

 今週末も、朝陽を撮りに行ってきました。宮戸島の稲ケ崎公園から、波島方向から昇、朝陽を撮影してきました。

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奥松島 室浜の朝

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 平成22年1月23日土曜日 早朝

今週も、宮戸島の室浜に写真を撮りに行ってきました。

 午前6時の室浜到着です。氷点下2度くらいですかね。風が無いため、あまり寒いとは思いません。浜の朝は早いです。車で移動する方、小道を入るとポンプの音や何かの機械の音がしてきます。防波堤で撮影している時に「どこから来たの・・」と声をかけてくれる方がいました。「地元です」と答えました。声をかけられると「遠慮なく撮影させてもらえそうに思えるので気持ちがいいです」

 今日は、水平線に雲が無いので海面から昇る朝陽が期待できそうです。

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murohama-5_3572.jpg murohama-5_3581.jpg murohama-5_3601.jpg murohama-5_3609.jpg murohama-5_3611.jpg murohama-5_3612.jpg

室浜 嵯峨渓の朝

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平成22年1月17日日曜日 早朝

昨日に続き、奥松島室浜から早朝の浜辺の様子です。

 朝日を撮影予定でしたが、残念ながら昨日よりも雲が多くて、 空 浜辺 岩 海 の撮影に成りました。

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寒い朝 宮戸島室浜から

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平成22年1月16日土曜日 

 鳴瀬川河口で日の出を撮影した後に、奥松島嵯峨渓を右手に控える室浜の朝を撮影してきました。室浜はほぼ東側を向いているため、石巻工業港の灯りなどが見える海岸です。月が昇って行くのもよく見える場所です。

海岸へは集落の入り口の広場に車を置いて細い道(車は1台しか通れないので手前において歩いていきます)を歩いて海岸へ

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 平成21年10月12日 台風18号も過ぎ去った、3連休の最終日しばらくぶりに宮戸奥松島へ出かけることが出来ました。

 場所は、鰐が渕水道と言われるところで、向こうの島は塩釜市で、こちらに渡ってきて、おいている自家用車で通勤をしている方がいるそうです。

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次は、少し戻り蛤浜を通り過ぎた所にある遊歩道から撮影した画像です。

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今年も、松島灯篭流し花火大会が開催されました。

花火の打ち上げの様子を隣町の宮戸島大高森の展望台から撮影した画像です。

ちょっと、低い雲が漂ってせっかくの大きな花火は、上の部分が雲の中になってしまいました。

今年初めて大高森から見える花火の、塩釜みなと祭り、この松島灯篭流し花火大会 2大会をを撮影しました、来年は、もっと多くの地区の花火にトライしたいと思います。

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EOS50D_2587.jpg EOS50D_2588.jpg EOS50D_2629.jpg EOS50D_2633.jpg EOS50D_2679.jpg EOS50D_2695.jpg

大高森から見える花火、華やかさでは松島の花火大会、撮影位置(大高森)と打ち上げ場所のトータルの絵(画像)としては、塩釜みなと祭りが、仙台、七が浜、泉方面の夜景も入るので良かったと思います。 

宮戸八景   (宮戸村八景)

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新宮戸八景が選定されたようですが、それでは 昔の宮戸八景は

奥松島観光ガイドブックから引用

 宮戸村八景 (曾根正之 詠)

 八景とは、中国のショウショウ八景に起因する。日本では近江八景や金沢八景が有名である。宮戸八景もこれにならったもの。(ショウショウ:嘯の左のクチ偏をサンズイに置き換える+湘)

  1. 桂の秋月 (月浜桂地区)

   月がけのことにさやけく見ゆるなり

            ここを桂と名づけありしも

2. 目軽の夕照 (メカル崎)

   夕汐に磯まとむらん海士人の

            めかるの崎に日かげさすなり

3. 端島の帰帆(萱野崎の沖 波島)    (帰:旧字体で表現)

   吹く風や追手なるらん真帆引て

            はしまの戸より帰る釣船

4.河田の落雁

   浦風に穂波をよする湊田の

            かたを田の面のかりぞおとける

5.松原の晴嵐  (月浜三サ河地区)

   原の名の松の嵐に音そへて

            なみさへ雲をはらふとぞ見る

6.潜ケ浦の夜雨  (潜ケ浦内)

   島々のかつぎが浦による船の

            夜の雨きくとまのうちかな

7.大鷹森の雪の嶺  (松島四大観)

   雪はるる大鷹森の雪の嶺

              この山ばかりくれぬ空かな

8.薬師山の晩鐘  (薬師堂の前にある釣鐘堂)

   薬師山夕にゆきて旅人の

              いりあひの鐘に宿もとむらし

   ※いりあひの鐘 とは夕方に寺でつく鐘のこと

という情報です。

宮戸の住民が新宮戸八景を選定

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 新聞で、宮戸コミュニティ推進協議会まちづくり委員会が「新宮戸八景」選定という記事を目にしました。

 野蒜のかんぽの宿で写真などの展示を行いお披露目したそうです。

ちなみに、その8箇所は、

1、さとはま縄文の里史跡公園 2、薬師堂 3、大高森 4、嵯峨見台 5、儀兵衛・多十郎記念碑の丘 6、大浜唐船番所跡 7、新浜岬 8、稲ケ崎公園 (内容はhebita.jpから引用)

のようです。

21年7月19日日曜日 午後8時 塩釜みなと祭前夜祭の開幕

 大高森の展望台から塩釜みなと祭の前夜祭の花火を撮影

 今晩の塩釜港は、松島からの観光船などが集まり船の灯かりで埋め尽くされ、海と陸地の境がわからない。

 いよいよ打ち上げ開始、暗い展望台から松島湾にレンズを向け撮影

 時々、タヌキの鳴き声が聞こえますが、そのほか特に何も気配は感じませんが、ちょっと一人では登らないほうがいいですよ。

 ということで、帰り道は急いで降りてきました。 

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EOS50D_2323.jpg EOS50D_2276.jpg EOS50D_2282.jpg EOS50D_2291.jpg EOS50D_2293.jpg EOS50D_2303.jpg EOS50D_2309.jpg EOS50D_2316.jpg EOS50D_2355.jpg

 21年7月19日は塩釜みなと祭り前夜祭で、塩釜港から花火が打ち上げられる日だ。

 以前から大高森から見える花火をを撮影したいと思っていた。 午前中、小雨・はっきりしない天気で、どうしようかと迷っていると、そこへ、午後、誘いの連絡があり、天気がよくなった時は登ることになった。夕焼けももしかして撮れるかも・・・期待を持ちながら頂上へ、カップルとロシア人らしい親子、男4人のグループが夕焼けを期待しながら、思い思い記念写真を撮ったりして待っている。

 残念ながら、夕焼けは下の雲が厚く撮影するほどでもなく、用意した三脚にカメラを載せることはなかった。

 そこで、打ち上げ前の塩釜港方面と仙台市内中心部の夜景を撮影。

 

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宮戸島大浜海岸遊歩道の紫陽花

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昨日まではとても暑かったが、やはり梅雨なのか空はどんより、時々小雨が降る天気

 大塚駅の床屋さんで髪を切った後、昨晩のフォトクラブの中でちょっと話の出た、宮戸島で紫陽花が咲いている、という情報を確認するため、大浜から月浜へ向かう。

 夏休みに入り、海水浴場もオープンしている、普段は無料の駐車場も、この季節は有料になる。料金を徴収する、おばさんがテントの椅子に座り、客を待っているようだが、あいにくの天気でひまそうである。

 おばさんの目の前を通りながら、車を進めると 紫陽花 アジサイ あじさい が見えてきた。

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kissdig_4412.jpg kissdig_4372.jpg kissdig_4461.jpg kissdig_4377.jpg kissdig_4387.jpg kissdig_4406.jpg kissdig_4416.jpg kissdig_4418.jpg kissdig_4427.jpg kissdig_4437.jpg kissdig_4454.jpg kissdig_4473.jpg

kissgdig_3684.jpg平成21年5月9日 午後6:00ごろ

 日没後、水平線から満月が昇る事を期待に出かけた宮戸島

 ポイント途中の大高森観光ホテル前からの夕陽

 天気がやや曇りのため、太陽がはっきりしない。

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 民宿「山根」の駐車場に車を置いて、撮影ポイントの月浜 稲ケ崎公園に向かう途中で出会った「ネコ達」ぜんぜん逃げようとしない、5・6匹いました。 ネコは大事にされています。 kissgdig_3709.jpg

残念ながら、天気が悪く水平線が見えない。しかし、よく考えてみると、月の出の時刻が日没から20分後で、天気が良かったとしても、朝陽のように水平線上に月が見えることはないと分かった。

 日没前に月が昇るタイミングを調べて再挑戦。

 というわけで、月の写真はなし、代わりに月浜の浪打際に写る電球の光を撮影、いずれも手持ち撮影。

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今日は、写真のアップではなく、okumatsushima.com の「嵯峨渓遊覧」ページを追加しました

サムネイルで作成しています。

しばらくぶりに更新したので2時間もかかってしまいました。

明日は「セッコク」を同じくサムネイルでアップしたいと思います。

http://www.okumatsushima.com/sagayuran02/sagayuran04.html