季節の風物詩の最近のブログ記事
まだまだ、地震の余震があり、心の休まる時がありません。
しかし、時間は進み、季節も移り替わってゆきます。
今年も、根古地区には、やさしく心を癒してくれる光を放ちながらホタルが無邪気な姿を見せてくれていました。
仕事の帰りに、コンパクトデジカメで撮影した ホタルの様子をお伝えします。
午前9:00から 小野地域まちづくり協議会が初めて取り組んだ「小野地域 愛あいまつり」が行われました。 市民センターを中心にしたスタッフの皆さんは、事前の打ち合わせ等重ね、昨日の土曜日はテント、会場の設営と大変ご苦労様でした。晴天とはなりませんでしたが、その分風もなく穏やかな天候の中で開催することができて大変良かったと思います。
オープニング 鳴瀬鼓心太鼓の勇壮な演奏からスタートし、さまざまな教室の皆さんの発表、カラオケ、そして「スコップ三味線」(金ぴかの四角いスコップを三味線に見立てバチには栓抜きを使って、鳴子の代わりのように使って演奏)にはびっくり、初めて観ました。
また、各テントでは地域ごとに収穫した野菜やトン汁、稲荷、ヤキソバ、焼きイカ、地元産のそば粉で作った 「そば」(当然)などが手ごろな料金で提供されました。私は昼食のおかずに焼き鳥と稲荷を買いました。本当は「そば」を食べたかったなぁ・・・・
東松島市のマスコットのイート君とイ~ナちゃんも登場し、会場を盛り上げました。
野外会場中央のテント前には、ゴザに座卓がセットされ、スタッフの気配りがとてもすばらしいイベントでした。
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午前9:40 東松島カキまつり・農業まつり・旬の市 へ 行ってきました。会場は奥松島運動公園 バウンズ88です。
開設時間は 9:00から13:00までです。 詳しくはこちらのサイト PDF で確認を
http://www.okumatsushima-kanko.jp/event/kaki_maturi/images/kaki_maturi2010.pdf
会場の様子をお伝えします。
大型観光バスが数台、バスから降りてきたのは和服姿の旅館の女将さん風の方々でした。
観光ルートになっているのですね、驚きました。
フリーマーケット 奥松島公社はじめ地元の海産物業者、旧矢本市内の料亭のテントがあり、また格安でカキ汁、無料の焼きガキの提供、などなど・・・・ お天気も最高漂ってくるおいしそうなにおいも最高、人出も最高でした。
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平成22年6月21日午後8:30 場所 東松島市 根古地区
平日にもかかわらず、ホタルの灯りに誘われ今晩も撮影に出かけました。
20分くらいたったとき、近所の方がリラックスした姿で、ホタルを観にやって来ました。毎年6月の2週目あたりから見られているそうです。今晩は特に多いように感じると話をしていました。
今晩は、ホタルがとまった草をちぎって見たところ、逃げる様子もないので、あわててストロボで撮影しました。自宅に帰ってから良く見るとホタルのほかにもう一匹写っていました。
体は赤みを帯びて腹の部分が大きくクモのようにも見えますが色からするとダニのようにも見えます。ホタルはその虫につかまったところを私が偶然2匹の載った葉をつまみ上げたというところでしょうか。
次は、水路沿い飛び交うホタルの光景です。露光時間は60秒 F5.0 ISO 400
残念なことに工事の標識が写ってしまいました。 あとでトリミングをします。
今年も今日と明日を残すのみとなりましたが大晦日から天気は大荒れだと天気予報で伝えています。車で帰省する方は運転には十分に注意をしてほしいと思います。
今朝は寒かったようです。車のボディに真っ白く霜がついていました。
寒い日ですが、年末の私の役割のお正月を迎える準備をしました。昨年、一昨年と身内に不幸があってお正月をしなかったので、準備も新鮮な感覚がありました。でも、昔に比べると大分簡素になっていると思います。省略したものもあれば、飾りを飾る場所も数を減らしました。
写真の枝についた赤やピンク、青色の丸い飾りは近くのDIYで買ったきましたが、昔は山から枝(切り株)を切って来て、臼と杵で搗(つ)いたやわらかい餅を飾りにつけたものです。そして屋敷に入る門柱や玄関、井戸、臼、竈などにもわらで編んだ注連縄(しめなわ)のようなものを飾った記憶があります。でも、なぜこのような飾り付けをするのか皆さんは分かりますか。お住まいの地域の市や町の歴史書には記載されていると思いますので時間のある方はこの際確認をしておくことをお勧めします。
平成21年12月19日 定禅寺通りの近くのホテルに息子を迎えに行きました。ついでに観てきました10年ぶりです。土曜日で込み合っているとは予想はしていましたが、カップルや家族づれ、私のように三脚とカメラを持った人で思っていた以上に混雑、混雑でした。駐車場は宮城県警東側の駐車場に停めて、1時間くらいで100円でした。勾当台公園に近くてとても便利です。
今年はあかりをLEDに3分の1を取替え、エコに配慮をしたようですが、どの部分がLEDになったのか分らずに見てきました。いずれにしても見事です。イベントも25年くらいになるようですが関係者の皆様、いろいろご苦労もあるようですが、来年もよろしくお願いします。
様子は画像でご覧ください。
今日は、旧暦8月15日 十五夜です。旧暦では秋は7月・8月・9月で、その中の月の8月の15日を十五夜というそうです。そして、月を観て楽しむにはもっとも良い時節なので、「月下に宴を張り、詩歌を詠じ」、庶民の間では、月見団子や芋、枝豆、栗、お神酒を供えて月を祭ったのだそうです。ちなみに十三夜というのもあります。これは、旧暦9月13日をさしています。今年は10月30日です。
それでは、なぜ月を祭ったのか・・・そのへんは分かりません 中途半端な講釈になってしまいました。
地元のスーパーでは、ススキを無料で配布していました。
それでは、東松島市から仲秋の名月(月齢からすると明日の月が満月のようですが。)
平成21年8月14日新聞折り込みチラシ pdfファイル
平成21年8月15日 前夜祭
翌日16日(日曜日)当日祭 午後7時40分からは花火の打ち上げを予定
詳しくは ウェブページを観てください。
関東甲信越地方が梅雨明けしたそうで、早く東松島市地域も梅雨明けしてほしいものです。
さて、今晩も線香花火の撮影に挑戦しています。
NHKテレビの「アンシュタインの眼」という番組で、この辺ではバクダンというポン菓子の出来る瞬間、線香花火の華やぐ瞬間をハイスピードカメラなどで捕らえた内容を放送していました。
その中で、線香花火は、火薬の量、巻いている紙の質・巻き方で全然 花火が変わってしまうのだという事を放送していました。職人技です。
また、火をつけた瞬間、飛び散っている一番華やかな瞬間、そして終わりに向かう瞬間、それぞれに呼び名がついているそうです。 「牡丹」 「松葉」 「散り菊」 と表現をするそうです。さてどのタイミングがどの表現でしょうか。
そして、赤く丸くなった部分の中は空洞だという事も放送していました。(*_*)です。
赤く丸くなった部分から飛び出す姿は、熱くドロドロとした出来たばかりの星から、惑星が飛び出す様子のように見えます。という事で、線香花火は「小宇宙」と名前を付けました。撮影は、コンパクトデジカメ・三脚使用です。 オートで撮影しました。
追伸、自分のブログを検索にかけたら、線香花火を「小宇宙」と表現することが分かりました。自分の感覚に自信を持ったというか、「普通」なのか、まぁ自信を持つ事にしましょ。
下駄箱の脇に置いていた、インスタントコーヒーの空き瓶に入れていた線香花火を取り出す日がやってきた。
別に特別な日ではなく、単に線香花火をしたくなっただけである。家族に黙って外で花火をしていると、息子・娘の「花火の匂いがする」という声が家の中から聞こえる。それに答える母の声「お父さんが花火を写真に撮っている」
また、「写真」「ほかにやる事ないの」と娘、飯も食ったし、息子とツマはテレビの巨人横浜戦を観ながら、ラジオで楽天を応援、「今日は勝った連敗脱出と喜んでいる」私の居場所はカメラの傍かな・・・
という訳で、線香花火の写真です。かなり昔誰かにいただいた花火です。
蒸し暑くなると花火いいですね。夏の風物詩 ホタル あじさい 花火 次は ・・・
今日も、ホタルを撮影に出かけました。
この地区のホタルは、6月の第2週目あたりから、見られていたそうです。
今日は、写真クラブの先輩と合流しての撮影となりました。こんばんは三日月がちょうど良い高さの位置にあったので、ホタルとのコラボが実現しました。
「源氏ボタル生息地」の看板を設置した、地元の農事法人の方も訪れていました。
まだまだホタルは楽しめそうです。
