今日は、いつも通る道で、毎年見かける大塩小学校前の見事な桜の下を通学する小学生の姿を、毎年のように撮影して来ました。
今回の津波災害、私は、子供たちに「今回の地震と津波の恐ろしさを伝えるべき思います」が、悲惨な場面を多く長く見せたくはありません。
この桜の道路の向かいには、避難所となっている「大塩市民センター」があって、毎年の普段の季節と、忘れられない時が同居している空間です。
早く避難所を閉じることのできる時が来ると良いなと思いました。
そして、いかに普段の普通の生活が幸せであるかを感じた時でした。
追伸、帰り道 この桜がライトアップされている場面に遭遇しました。
地震にめげず、人々にひと時のゆとりとやすらぎの時間を与えてくれた、粋なライトアップに感謝です。
