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平成22年11月20日早朝 鳴瀬川河口沖の明神岩付近の様子

日の出時刻 6:22  河口付近にはカメラマン5人スタンバイ 後から 県外ナンバーのすばらしいバイクに乗った男性がカメラを持って登場 

太陽はまだ牡鹿半島から昇っていると思います(11/21修正 水平線からでした)ので、地平線上はグレーの雲が漂い、太陽が現れたのは、少し高度(仰角)が高くなってからでした。

 けあらしは、だいぶ立ちこめ始めていました。それ以上に、3分から5分周期で大波が打ち寄せてきていました。私は、野蒜海岸の波打ち際沿いに撮影をしましたが、油断すると足元を波ですくわれそうな状況でした。サーファーが3・4人たまに来る砕け気味の大波に乗りかねている様子でした。

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鳴瀬川沿いに降りてくる冷たい空気 河口に海霧が立ち込め始めました。

多くのカメラマンが毎年やってくる、霧・朝陽・沖の明神岩の構図の写真を撮れる季節になりました。

まだ、朝陽の位置が東よりです、霧も少ないですが、雰囲気をお伝えします。

 

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早朝の鳴瀬川河口

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 今日は早朝の好天に誘われ、目的もなく鳴瀬川河口へ 5時に出かけました。

 東の空には少し雲がありましたが、地平線、水平線上には雲はなく、朝陽が期待できたのですが、徐々に気温が上昇、ぼやんとした朝陽が昇ってきました。ということで朝陽中心の画はやめて、満ち潮のためか河口には、釣り人が3連休を惜しむかのように、次々にやって来ていましたので、そこで、朝陽・沖の明神(小島)と釣り人を入れた構図にしました。 EOS2_1183.jpgEOS2_1193_01.jpg EOS2_1219.jpg

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平成22年1月16日土曜日の早々朝の鳴瀬川河口からの日の出の様子

1週間前には、野蒜海岸から水平線から昇る朝日を撮影しましたが、今朝は画像から場所が特定できる。鳴瀬川河口の「沖の明神」という小さな社と鳥居が祭られている岩を入れて朝日撮影にトライしてきました。撮影場所には既に3台の車が駐車していて、一人の方は三脚にカメラをスタンバイ状態でした。今朝の日の出は、水平線に厚い雲があって先週のような朝日のようにはなりませんでした。残念です・・・。そしてとても寒かったです。

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