月の観える景色の最近のブログ記事
しばらくぶりのブログ更新です。
三連休初日の昨日は仕事でした。
今日はあいにくと、曇り空・時々小雨の状況で、カメラを持つ気分になかなかなれません。
さて、今週は、日の入りと月の出が、ほほ同時刻になる、年間を通しても少ない日があります。
松島、観瀾亭では「第11回 月の秋 in 観瀾亭」の催しが3日間にわたり行われます。
http://www.matsushima-kanko.com/PDF/tukinoaki.pdf
私も、出かけてみたいと思っています。天気に恵まれますように・・・
3日間の日の入り 月の出の情報は次のとおりです。 24日(金)が良いようです。
23日 24日 25日
日の入り 17:33 17:31 17:30 時刻
方位 270.6° 270.1° 269.6° 方角
月の出 17:07 17:32 18:00 時刻
方位 84.6° 78.4° 72.5° 方角
平成21年10月30日は、今年の十三夜です。
家に帰ると、妻が「ニュースで今日は十三夜で月がきれいだと言ってたと」教えてくれました。
十五夜のときに、妻に十三夜のことを自分で話したことをすっかり忘れていました。この余裕の無さは・・・
このような状況なので、せっかくの月ですが画像がありません。
帰宅した時刻には大分月の高度も高く、絵に成りません。などと言い訳をして・・・・
そういえば、 午後4時30分ごろ出先で観た月がきれいでした。その15分くらい前は、夕陽がとてもきれいでした。 週末や休日に良い光景に出会えますように祈って今日は終わりにします。
今日は、旧暦8月15日 十五夜です。旧暦では秋は7月・8月・9月で、その中の月の8月の15日を十五夜というそうです。そして、月を観て楽しむにはもっとも良い時節なので、「月下に宴を張り、詩歌を詠じ」、庶民の間では、月見団子や芋、枝豆、栗、お神酒を供えて月を祭ったのだそうです。ちなみに十三夜というのもあります。これは、旧暦9月13日をさしています。今年は10月30日です。
それでは、なぜ月を祭ったのか・・・そのへんは分かりません 中途半端な講釈になってしまいました。
地元のスーパーでは、ススキを無料で配布していました。
それでは、東松島市から仲秋の名月(月齢からすると明日の月が満月のようですが。)
日没後、水平線から満月が昇る事を期待に出かけた宮戸島
ポイント途中の大高森観光ホテル前からの夕陽
天気がやや曇りのため、太陽がはっきりしない。
民宿「山根」の駐車場に車を置いて、撮影ポイントの月浜 稲ケ崎公園に向かう途中で出会った「ネコ達」ぜんぜん逃げようとしない、5・6匹いました。 ネコは大事にされています。
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残念ながら、天気が悪く水平線が見えない。しかし、よく考えてみると、月の出の時刻が日没から20分後で、天気が良かったとしても、朝陽のように水平線上に月が見えることはないと分かった。
日没前に月が昇るタイミングを調べて再挑戦。
というわけで、月の写真はなし、代わりに月浜の浪打際に写る電球の光を撮影、いずれも手持ち撮影。
