野蒜海岸の最近のブログ記事
明けましておめでとうございます。
西日本では記録的な大雪で鉄道や帰省の車にかなり影響が出ているようで大変です。
早く復旧すると良いですね。昨年の猛暑からこの冬は、大雪になるのではないかと心配をしていましたが、そのとおりのようです。本格的な冬はこれからです。北日本に住んでいる者として人事ではありませんね。
さて、今年は珍しく、新年のカウントダウンをしてから、就寝しました。
そして、元日の今朝は5時に起きて、野蒜海岸へ新年の日の出と「多幸挙げ」を撮影しに出かけました。あいにくの天気図で予報どおり水平線からの日のでは叶わず、海岸に集まった人たちの様子を撮影しました。
今日の野蒜海岸、寒くないものの東よりの風で、波が波頭からしぶきを上げながら、海岸に打ち寄せていました。
偶然(本当に偶然です)波を撮ろうとしたファインダーに入った、海岸を散歩する二人に
足元に砕けた大波が押し寄せて来ました。あわてる光景をパチリと数枚。。。。
平成22年11月20日早朝 鳴瀬川河口沖の明神岩付近の様子
日の出時刻 6:22 河口付近にはカメラマン5人スタンバイ 後から 県外ナンバーのすばらしいバイクに乗った男性がカメラを持って登場
太陽はまだ牡鹿半島から昇っていると思います(11/21修正 水平線からでした)ので、地平線上はグレーの雲が漂い、太陽が現れたのは、少し高度(仰角)が高くなってからでした。
けあらしは、だいぶ立ちこめ始めていました。それ以上に、3分から5分周期で大波が打ち寄せてきていました。私は、野蒜海岸の波打ち際沿いに撮影をしましたが、油断すると足元を波ですくわれそうな状況でした。サーファーが3・4人たまに来る砕け気味の大波に乗りかねている様子でした。
平成22年9月4日午後5時50分ごろ 野蒜 バウンズの野鳥観察所からの夕日
先週は、仕事から帰る途中、何度となく真っ赤な夕日が沈む光景を横目で見ながら、ハンドルを握っていました。
休みの今日こそはと出かけましたが、残念ながら大気の関係でしょうか、真っ赤にもならず、手前の雲にも邪魔され、ご覧のとおりの写真になりました。
1枚目夕日が沈んだ直後、2枚目は青みの残る夕空に、旅客機の飛行機雲が夕日に照らされ、赤く綺麗なラインを一本アクセントを入れてくれた写真です。
撮影場所は、野蒜バウンズの野鳥観察所から撮影しました。この場所は通信用の鉄塔がランドマーク的に目印になるので気に入っている場所です。
また、釣りをしている方がいたので、撮影を終えてからしばらく観ていると、ウキをつけた和竿を一気に当たりにあわせる瞬間を見ることができました手元に寄せてタモ(網こと)ですくいあげました。釣れたのは鯉でした。この池(?)では、鯉とかウナギなどが釣れるということでした。
2010.4.10 午前4:17分 国際宇宙ステーションの撮影にトライ
西から北東方向へ午前4:17から4:21の4分間に見えるとの情報で、バウンズ脇の野鳥観察所の遊歩道から7枚ほど撮影をしました、これがISSだと思ったところ、北から西へ飛んでいる飛行機のようでした。ということでもう少し撮影場所と天気の条件の良いときに再挑戦と考えています。
何も画像がないのは寂しいので、午前4:14に試し撮りした野鳥観察所からの夜景をアップします。
紛らわしい、飛行機の画像も午前4:19撮影 良く見ると 30秒間シャッターを開けていましたので、星が流れています。その中に、ひときわ長く尾を引く星(もしかしてISSか)が写っています。これが何かわかる方こコメントを御願いします。画像の左上から飛行機の軌跡の左下端に向かってラインが入っています。
