花々の最近のブログ記事
七十七銀行鳴瀬出張所の自動ドアのところに、カミキリ虫が入金それとも引き出しに来たのでしょうかキーキーと鳴きながらいました。ドアにはさまれると大変なので生垣のところに移しておきました。
大浜のあじさいの様子を見てきました。見頃はまだ先でしょうか。10日くらいかかるかな。
宮戸からの帰り道、見かけたあじさい観賞ポイントを紹介します。
仙石線電車が野蒜駅から鳴瀬川を渡る途中の越線橋の下の水路沿いに20株くらい咲いていました。ここもあと1週間から10日くらいが見頃になると思います。このあじさいは、水路を隔てたお向かいの老夫婦の方が手入れをしていたそうですが。今年は体調を崩されたためご近所の方が下草は刈ってくれたそうです。
来週以降、撮影が出来たときはアップします。
深いみどり色の増えた里山
その中に、別の色を求めて、
藤の花が咲いていました。場所は、お寺の駐車場の脇です。奥にあるので道路からは見つけにくいと思います。
藤の花には、蜜を求めて黒くて大きな蜂が数十匹ブンブンと音を立てて飛んでいました。この蜂は、見た目よりおとなしくこちらから何かしなければ向かって来ることは無いと思います。
金曜日の夜、天気図の様子から土曜日は最高の撮影日和とわくわくしていましたが、朝6時の電話によりキャンセルになりました。
朝早い電話で良い知らせはありません。一日親戚と自宅を3往復、遠くの栗駒山の残雪が肉眼で見える本当に天気の良い日でした。この日と快晴の天気を記憶にとどめたいと思いました。
そして今日は日曜日、昨日に引き続き午後からは出かけなければなりませんので、朝7時近辺の萌黄色の里山を撮影に出かけました。毎年この目に優しい萌黄色の里山撮影にトライしていますが、イメージどおりに撮影するのは難しいです。
隣の地区に「百合の里」というデイサービスセンターがあります。そのセンターの前の菜の花が満開でしたので、菜の花をメインに萌黄色など春色におおわれた里山の風景をいれて撮影してきました。
最近の土日、用事があったり天気が悪かったりで、カメラを持って出かけることが出来ずにいましたが、仙台では梅が咲いたとのニュースもあり、「さとはま縄文の里史跡公園の梅」の様子を観てきました。奥松島縄文歴史資料館に車を停めて、5分ほどで到着です。
残念ながら場所が、北に面しているため、梅の開花にはまだまだ時間がかかりそうです。
そこで、被写体を「梅」から「椿」に変更し撮影してきましたので、観て下さい。なかなかアップに耐えられるきれいな椿を探すのには苦労しました。
なお、椿の木の本数では、月浜の稲ケ崎公園が多いと思います。
追伸
10月17日のブログでは「ハセガケ」と書きましたが、「ハザガケ」とも表現する地域もあるようです。
収穫の秋もピークを過ぎた平成21年10月17日 懐かしい収穫の秋の一コマ
いまの稲刈りは、田んぼに立っている状態の稲をコンバインで刈り取り、脱穀し機械で乾燥という流れで、翌日には新米の状態になってしまうが、いつも通るこの道の脇の田んぼでは、昔ながらの刈り取った稲を天日によって乾燥させるやり方をしている。コンバインを入れにくい地形のせいもあるかもしれないが、家族総出で汗を流している姿に感動を覚えました。私にもそのような時代があったなと・・
そして、この辺でもめずらしい、ハセガケという稲の乾燥方法をしているところが、とても気に入りました。ハセガケは稲杭を何本も縄で縦・横に組、横の杭に稲を逆さにかけて乾燥させる方法で、理想的な乾燥方法です。しかし、準備が大変なので、なかなかお目にかかれない風景だと思います。
ちょっとアクセントに道端のコスモスも入れておきます。
